本と映画と西荻と

本と映画と世界の歴史と  相棒オリンパスと西荻窪で

好きな映画の話~ジム・キャリー~

 

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映画を見ていると、お気に入りの監督や俳優さんというのが自分の中に出来上がってくる。

 

私にとってそれがジム・キャリー

 

普段映画を見ていると睡魔に襲われることの多い私ですが、

彼の作品は夜勤明けで見たって眠くならない

 

一人で見ていたって笑ってしまうほど

 

ただ面白いだけじゃなくて、どこか切なさがあったり、何らかのメッセージが感じられたりするからついつい入り込んでしまう

 

今回はそんな私の大好きな俳優 ジム・キャリーが登場する珠玉の作品をご紹介します。

 

イエスマン ”YES”は人生のパスワード

もしも、全てに”YES”と答えたら?実話に基づく愛と笑いのポジティブ・ストーリー

仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カール(ジム・キャリー)。生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。その結果、偶然知り合ったアリソン(ゾーイ・デシャネル)から好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが……。

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”この世界は遊び場

子供のころは知っていたのにみんないつしか忘れちゃう” 

 

生活の中であらゆることに”NO”と答えるカール(ジム・キャリー)は、友人からのある一言に危機感を覚え、あらゆることに対して”YES”と答えることを強制するセミナーに参加します。

”YES”によって生活が大きく変わっていくカールですが、そこにあるのはセミナーによって選ばされた人生なのではないか?

 

いろいろな事情が人それぞれあり、自分の選択を貫くことは難しいですが、自分の人生を生きるのは自分だけ。

 

だれも責任を取ってくれない”自分の”人生を見つめなおすきっかけになるかも

 

ズーイ―・デシャネルがとてもかわいいです。

 

フィリップ、君を愛してる

これが実話?ピュアなラブと驚愕の脱獄が織りなす極上のエンタテイメント!

愛する家族より自分らしく生きることを選んだ警官のスティーヴン(ジム・キャリー)。しかし、ボーイフレンドと派手な生活をするために詐欺師となり、あえなく刑務所行きに。そこで今度はフィリップ(ユアン・マクレガー)に一目ぼれし、自分は弁護士だとうそをつく。釈放後、晴れて幸せを手に入れた二人だったが、スティーヴンはさらなるうそと不正を重ねていき……。

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”確かに嘘だらけだった

でも噓の下にいつも本物があった” 

 IQは169。天才的頭脳のすべては恋人フィリップのために。

スティーブン(ジム・キャリー)は恋人との生活をより良いものにするために、あの手この手でお金をかき集めます。

しかし飛びぬけた才能とは周囲から理解されにくいもの。

恋人フィリップからでさえも。

 

ジム・キャリー作品の中ではヒューマンドラマ的な要素の多いこの作品。

驚くべきは実話が基になっているということ。

ほんとにこんなことあったの?と思わず疑ってしまうような数々のシーンは一見の価値あり!

 

ライアーライアー

フレッチャーは一流の弁護士だが、それは得意な“嘘”のおかげ。どんな依頼でも、その口先で無罪を勝ち取ってしまうのだ。そんな彼は私生活でも、別れた妻に引き取られた息子マックスとの面会日をすっぽかす始末だった。ところが誕生日のパーティをすっぽかされたマックスが、パパが嘘をつきませんようにとお願いすると奇蹟が起きる。フレッチャーは絶対に嘘をつけないようになってしまったのだ。しかし彼には大事な裁判があって……。

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”大人たちは時には嘘をつかなくてはならないんだよ”

これぞジム・キャリーと言える代表的作品。

敏腕弁護士のフレッチャーは達者な”嘘”で数々の名声を勝ち取ってきますが、息子のささやかな願いから嘘がつけなくなってしまい…

 

世の中嘘をつかないで生きていくのは難しい。

うまく立ち回っていくためには”嘘も方便”なのかも

 

 

ジム・キャリーお得意の演技に涙が出るほど爆笑しました!

これほど笑ったのはほかに思いつきません。

ジム・キャリーをこれから見ようかなという人にはまずはこの一本からどうでしょう

 

ジムキャリーはMr.ダマー

ひょんな事から、一目惚れしたレディが空港にスーツケースを忘れるのを目撃したロイドは、相棒のハリーと車で彼女のいるアスペンへと向かう。ところが、そのスーツケースの中には誘拐された彼女の夫の身代金が入っていた……。ジム・キャリー主演によるスラップスティック・コメディ。

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こちらも爆笑必至のコメディー

 

一目ぼれした女性の忘れ物のカバンを届けに、数千キロ離れた”アスペン”へ親友ハリーと向かいます。その珍道中たるや…

ロイド(ジム・キャリー)の周りの人物のバカっぷりも面白く、すごく眠い時に見たにもかかわらず、眠気を感じることなく一人で爆笑しながら見れました。

 

トゥルーマン・ショー

典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ!家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。メディアによって作られた人生の悲喜劇に、見事なリアリティを与えているジム・キャリーの熱演が光る傑作コメディ。

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生まれたときから”TVの中”に生きてきたトゥルーマンジム・キャリー)。

ファンタジーのようなストーリーですが、そこに生きるトゥルーマンの姿に切なさを感じます。

 

笑えるわけでもなく、泣けるわけでもないのだけれど、なにか心に残る作品

こういうジム・キャリーもとても好きでした。

 

 

 

ジム・キャリーの作品はあまり構えて見ることはしません。

軽く映画を見たい時につけとく感じ

見るぞ!と意気込んでみる映画ほど寝てしまいがちなのに、彼にはいつの間にか引き込まれているのだからほんとにすごい

 

興味のある人はやることなくて手持無沙汰な時にでも見てみてください